1944年、第二次世界大戦下の東部戦線で、ドイツ軍の戦車部隊を率いるヴォルフガング・「ヴォルフ」・グデーリアン中尉は、ソ連軍の重戦車との戦闘中に窮地に陥る。その脱出の最中、彼はオリガという名のルーマニア人レジスタンスの少女と偶然出会う。