アニメやビデオゲームをこよなく愛するオタクの小野田坂道は、秋葉原まで自転車で通うことを日課としていた。高校入学を機に、彼は自転車競技部に入部することになる。そこで個性豊かな仲間たちと出会い、自転車競技の世界に足を踏み入れていく。