読み書き障害を持つ少年、長見亮は、マジシャンになることを夢見ている。彼の両親が障害にばかり注目する中、亮は有名なマジシャンの孫であるサラリーマンの北条と出会う。北条は亮の才能に魅了され、彼の夢の実現を支援することを決意する。