川島浩毅は、毎夜魚の夢を見て、魚を描くことに没頭している。彼は魚以外の世界には一切興味を示さず、その才能は抜きん出ているものの、精神的に不安定な一面を持つ。幼なじみのネネは、そんな彼を現実の世界へと引き戻そうと奮闘する。