砂漠のただ中に位置する砂礫王国は、砂の民の脅威に晒されながらも、人類が生き残るための最後の都市として存在していた。しかし、次期国王となるキラメキは、王位を継ぐことに全く意欲を示さない。その隙を突き、砂の民は王国への侵攻を開始する。