離婚を経験し貧しい建設作業員となったイム・ドクギュは、かつて格闘技で名を馳せた中年男性たちが競い合うテレビ番組「伝説の拳」への参加を打診される。彼はこの番組で、自身の過去と向き合い、新たな人生の道を模索することになる。