宮地倫太郎は、珍しい植物カパルを輸出する契約を結ぶため、外国のグラディマルを訪れたごく普通のサラリーマンである。契約は締結されたものの、事態は思わぬ方向へ進む。倫太郎は鎖に繋がれた美しい少女と遭遇し、彼女に突然襲われる。