東京都立川市を舞台に、普通の高校生である高城アキラはバスケットボールに打ち込む日々を送っていた。ある日の昼下がり、突如として巨大地震が街を襲う。学校の瓦礫の中で、アキラは無数の死体と遭遇し、その光景は彼の日常を一変させる。