関一神は10年間祖父から拳法を習ってきたが、一度も試合に勝ったことがない。高校に入学し、野球部に入部する夢を抱くが、シニアリーグ出身の宗像直也から入部を賭けた勝負を挑まれる。一神は拳法を駆使してこの挑戦に立ち向かう。