彼女が欲しいと願う青年、神栖伊織は、ある日、猫耳と尻尾を持つ可愛らしい少女が木から落ちてくるのを目撃する。彼はその少女を追いかけ、森の奥深くにある不思議な扉をくぐる。その扉の先には、予想もしない世界が広がっていた。