あらすじ
二つの家系は呪いによって結ばれている。100年ごとに、それぞれの家系から一人ずつが選ばれ、1年間だけ同じ運命を共有する。この二人は12の災難に見舞われ、一方が傷を負うと、もう一方がその傷を代わりに引き受けなければならない。7歳の時に両親を事故で亡くした加倉井泉は、平凡な生活を送っていたが、17歳の誕生日に謎の転校生、一条千隼と出会う。この出会いは、二人の絡み合った運命の始まりに過ぎず、次の1年間、彼らは毎月13日に12の災難に強制的に立ち向かうことになる。これは、過去のどのペアも生きて帰ることができなかった呪いである。