漫画家を夢見ていた山川七生は、その夢を追いかけるために大学を2年間休学する。しかし、心血を注いで描いた作品が出版社に拒否され、彼は希望を失ってしまう。平凡な大学生活を送る中で人生の目標を見失った七生は、ある出会いを経験する。