ローゼリア王国物語は、17歳の少女ロゼリアが、ごく普通の身でありながらバラの国の女王となる物語である。祝祭の最中、彼女は他国の男ヘルナンと恋に落ちるが、彼が実は自分を殺すために送り込まれた暗殺者であることには気づかない。