浪人生の小川彰は、3度目の医学部入学試験の最中に不安に襲われ、試験会場を飛び出してしまう。彼は目的もなく街を彷徨い、偶然たどり着いたキャバクラで、それまでの人生とは全く異なる世界に足を踏み入れることになる。