真面目な学級委員長のノコと、いつも彼女をからかう祐史は、学校で置き去りにされた赤ちゃんを発見する。赤ちゃんに添えられた手紙には、祐史がその子の父親であると記されていた。祐史はノコに、一緒に子供を育てることを提案する。