老朽化した学生寮に住む最後の学生は、劣悪な環境に耐えかねて退寮を決意する。しかし、その寮に住み着いている座敷童は、彼が去ることで自身の存在意義と寮の運命が失われることを恐れていた。座敷童は学生の退寮を阻止しようと奮闘する。