神納凌は若くして大企業の会長を務めるが、その地位に退屈を感じていた。彼は気まぐれで悪魔を召喚し、その悪魔ベリアルを自分の意のままに操ろうと画策する。こうして凌とベリアルは、ベリアルが凌の命令に従うという奇妙な契約を結ぶことになる。