大学生の光は、叔父が経営するホステルでアルバイトをしていた。ある日、彼は道端で倒れている妖怪テンシを発見する。介抱されたテンシは、光に救われた恩義から、ホステルの宿泊客として滞在することになるが、その態度は傲慢で奔放だった。