幼い頃、宇佐木みつきは泣いている少女に、大人になったら結婚すると約束した。時が経ち、大人になったみつきの前に、約束を果たすため「彼女」が現れる。しかし、みつきが驚いたことに、「彼女」は男性であり、彼の家族が祀る神社の女神だった。