乙女ひすとりっくは、高校3年生の十子を主人公とする物語である。卓球部に所属する十子は、顧問の片倉先生に好意を抱いていた。しかし、片倉先生は卓球部の顧問を辞任し、新たに歴史部の顧問となる。十子は先生を追って歴史部に入部する。