あらすじ
キリオニラは異次元に棲み、夢を通じて人間の世界に侵入する悪魔である。人類がこの悪魔の攻撃に対抗できる唯一の手段は、性欲を力の源として戦うハンターたちだった。理久陽一はハンターの家系に生まれ、莫大な性的エネルギーを持つことで偉大なハンターとなる。彼は中学校卒業後、キリオニラを滅ぼすため故郷を離れ、見事に王を倒し、戦いを終わらせた。しかし、その平和は陽一が性的な力を失うという代償を伴っていた。故郷に戻った彼は、悪魔の侵略がまだ終わっていなかったことを知るが、性欲を失ったために反撃できない。彼は幼なじみの難波みどりやその女友達に、自分を性的に興奮させようと説得するが、彼女たちは全く相手にしない。