名門・小野寺学園の校長を務めていた誠の祖父は、その死に際して奇妙な遺言を残した。それは、誠を最高の性的テクニックで誘惑できた者が、学園の次期校長の座を得るというものだった。この遺言は、誠と学園の職員たちを困惑させる。