内気な性格の姫は、「プリンセス」という名前にコンプレックスを抱き、目立たない質素な生活を望んでいた。そんな彼女が、タンゴと出会ったダンス教室で新たな自分を見出す。しかし、ダンスの先生でありパートナーでもあるタンゴは、実は学校の同級生だった。