『ピエタ』の作者が描く、同じアパートに住む真帆と藤子の物語。トランスジェンダー女性の真帆は、家を飛び出し一人暮らしを始めた裕福な家庭の娘、藤子を助ける。二人はすぐに親友となるが、親密になるにつれて藤子は真帆への好意を告白する。