「光と闇の論理学」の主人公、桜一樹は、他者の悪意や否定的な感情を接触によって感知できるテレパスである。彼は可愛らしい17歳の外見を持つが、その実態は26歳の警察の新人刑事である。この特殊な能力を使い、彼は事件の捜査に挑む。