小椋真百合は高校生活で孤立しており、母親から教わった料理の腕と不思議な魔法のペンダントを唯一の心の支えとしていた。彼女はすでに、お菓子作りなどの手伝いをさせるために、小さな悪魔の使い魔を召喚する能力を持っている。