休暇前の最終日、ユキはコハルにチョコレートを渡して告白しようと考える。しかし、教室にはまだクラスメイトが大勢おり、なかなか二人きりになれない。ユキはカーテンにまで頼み込み、クラスメイトを隠してチャンスを与えてくれるよう願う。