失恋の痛手から立ち直れない敦司は、友人に愚痴をこぼすため音楽ショップを訪れる。そこで店の常連客である一花と出会う。数日後、敦司が車を運転していると、突然一花が助手席に乗り込んできて、彼の日常は一変する。