両親の離婚を機に、ナツミは全寮制の小学校へ転校する。この学校の寮は美味しい食事が自慢で、ナツミの叔父が寮長を務めている。ナツミは新しい環境で、寮の仲間たちや叔父との交流を通して、日々の食事の温かさや大切さを知っていく。