あらすじ
幼い頃、二宮小桃は実家のパティシエの息子である安曇夏をいつもからかっていた。それから10年後、一家の財産を失い住む場所をなくした小桃は、困窮している最中に夏と再会する。夏は今や一人前の熟練したパティシエとなっており、小桃に助けの手を差し伸べる。しかし、その条件は、彼が新しく開いた菓子店「コンフィズリー」で働くことだった。
幼い頃、二宮小桃は実家のパティシエの息子である安曇夏をいつもからかっていた。それから10年後、一家の財産を失い住む場所をなくした小桃は、困窮している最中に夏と再会する。夏は今や一人前の熟練したパティシエとなっており、小桃に助けの手を差し伸べる。しかし、その条件は、彼が新しく開いた菓子店「コンフィズリー」で働くことだった。