あらすじ
高校を舞台に、生徒指導委員の少女と転校生の少年が織りなす学園ドラマ。本名はユキミだが「バンビ」と呼ばれる生徒指導委員の少女は、遅刻者を容赦なく締め出す一方で、屋上で密かに喫煙する一面を持つ。そんな彼女の前に現れたのは、転校生の長沢テツ。彼は「ドール」と呼ばれる一匹狼のような存在で、バンビが閉めた門を乗り越え、屋上で彼女の喫煙現場を目撃する。しかし、電車内では母親と赤ちゃんに優しく接するなど、意外な一面も持ち合わせている。バンビにはすでに恋人がいるが、ドールとの出会いが彼女の心に変化をもたらすのかが描かれる。