この漫画は複数の短編で構成されている。そのうちの一編では、宮路が先輩の葉山から「僕の中に男の子が住んでいて、君に恋をしている」という奇妙な告白を受ける。この告白をきっかけに、宮路と葉山の関係は予期せぬ方向へと進んでいく。