平凡な生活を送っていた山田太郎が、会ったことのない父親の死をきっかけに、聖なるファンタズマ王国の13代目国王となるファンタジー作品。王となった太郎は暗殺者の標的となり、その中で頼れるのは、目的が不明な愛人であるかぐや姫だけだった。