あらすじ
現代日本を舞台に、強大な力を持つ七人の「王」が存在する。彼らはそれぞれ、自らの力を分け与えたクランズマンと共にクランを形成している。青の王・宗像礼司は、青のクラン「セプター4」のリーダーとして、黄金の王・國常路大覚が管理していたドレスデン石盤や、先代赤の王・周防尊を殺害したことへの重責を抱えていた。 一方、元赤のクラン「吠舞羅」のクランズマンである櫛名アンナは、緑のクラン「jungle」からの攻撃を受け、次期赤の王として覚醒し、仲間たちとの絆を再び強固にする。 白のクランのメンバーであるネコとクロは、白の王・伊佐那社が生存していると信じ、その行方を捜索していた。しかし、白の王を探しているのは彼らだけではなかった。緑の王・比水流が再び活動を開始し、「jungle」が動き出すことで、様々な王たちの運命が交錯していく。