少女サヤは幼い頃から、他人の心を読み、天候を操るなどの超能力を持っていた。16歳になった頃から、彼女の周囲で不可解な出来事が頻発するようになる。やがてサヤは、自身が「アマテラス」と呼ばれる存在であることを知る。