秋本あずさは生徒会長の小林欧介に恋心を抱いているが、告白する勇気を持てずにいた。ある日、欧介が小説家の叔父と共に隣の家に引っ越してくることを知り、あずさは家事手伝いのアルバイトとして彼の家で働くことになる。