2026年8月13日(木)
Fate/Apocrypha
マンガ 2016年連載開始

Fate/Apocrypha

完結 全73話 16巻 原作:ライトノベル ★ 7.2 (1,517件)

あらすじ

「Fate/Apocrypha」は、「Fate/stay night」とは異なる並行世界を舞台とした物語である。第三次聖杯戦争の後、冬木市から大聖杯が奪われ、長らく行方不明となっていた。2000年代頃、第五次聖杯戦争が起こるはずだった時期に、聖杯を強奪したユグドミレニア一族は、魔術協会からの独立と聖杯の所有を公然と宣言する。これに対し、魔術協会は聖杯奪還のため50人の魔術師を派遣するが、黒のランサーによって一人を残して全員が即座に殺害される。唯一生き残った魔術師は、大聖杯の予備システムを起動させ、合計14騎のサーヴァントを召喚する。これにより、ユグドミレニアに属する「黒の陣営」と、魔術協会から派遣された「赤の陣営」による、トリファスでの大規模な聖杯大戦が勃発する。聖杯そのものも、聖杯戦争の調停役としてルーラーを召喚する。

キャラクター

35名

作者・スタッフ

関連作品

おすすめ作品