『ライコネンの熱帯魚』は、熱帯魚部に入部した瀬古原が、魔女を自称する不思議な少女ライコネと出会う物語である。ライコネは魚を人間に変えることができると語り、瀬古原は彼女の言葉に半信半疑ながらも、その奇妙な能力に巻き込まれていく。