ツバサは、学校のどこかで倒れている状態で目を覚ます。自分がなぜそこにいるのか、何が起こったのか全く記憶がなく、覚えているのは自分の名前だけだった。周囲の誰も状況を理解しておらず、ツバサは混乱の中で自身の過去を探ることになる。