東京の街をさまよう血まみれの女性が警察に発見され、尋問に対し「誰かを殺した」と告白する。警察官は事件の真相を探るため、彼女が所持していた日記を読み始める。日記には、女性が殺人を犯すに至った経緯が記されている。