才能豊かな高校生音楽家である春本アキラは、カリスマ的な暴走族「レッドクロイツ」のリーダー、音黒ユーゴに強い執着を抱いている。アキラはユーゴへの異常なまでの関心から、日本の暴走族が繰り広げる暴力的な抗争の世界へと足を踏み入れていくことになる。