芳乃は、父親が決めた結婚相手への呪いをかける儀式を行った際、誤って曾祖母に仕えていた「紅茶王子」の桜を召喚してしまう。この魔法の失敗によって、芳乃は予期せぬ事態に直面し、その結果に対処していくことになる。