ヒョンミンは、両親の命を奪った事故の唯一の生存者である。なぜ自分だけが助かったのかという疑問を抱えながら日々を過ごしていたが、両親の遺品の中から不思議な本を発見する。この本との出会いが、彼の人生を大きく変えることになる。