白狐の妖怪であるタマモは、力の半分と陰陽珠の破片を失い、人間界へと落ちてしまう。意識を取り戻すと、彼はカトリック教会におり、修道女に天使と間違えられてしまう。タマモは、その修道女と彼女の養子である清隆と共に暮らすことになる。