あらすじ
メテオ・メトセラは、不死の司祭と少女が織りなすファンタジーアクション作品である。主人公のレイン・ジュウリットは、「メトセラ」と呼ばれる不死の存在で、624歳という途方もない年齢ながら、司祭の姿で永遠の若さを保っている。彼の不死の秘密を狙う者たちからは高額な懸賞金がかけられ、常に命を狙われる身であった。一方、おてんばで活発な14歳の少女マチカ・バルファルティンは、祖父である伝説の賞金稼ぎ「死神ゾル」の死後、祖父が唯一仕留められなかった標的であるメトセラを倒すため旅に出る。しかし、旅の途中で他の賞金稼ぎに襲われるたび、皮肉にも標的であるレインに幾度となく助けられることになる。