神原克実は、目を覚ますと戦艦大和が進水した1941年の昭和16年にタイムスリップしていた。自身の状況を理解した克実は、自分を見聞きできる少尉の協力を得て、大日本帝国を太平洋戦争で勝利に導くための行動を開始する。