1586年のイングランド。エリザベス王女は、父の突然の死をきっかけに、ロバート卿からの結婚の強要を逃れるため、護衛なしで街を彷徨っていた。彼女は、助けを求めるべく、名付け親であるエリザベス女王に会うため宮殿を目指す。