博物館への社会科見学中、笠間は物静かなクラスメイトのタカギが、輝く不思議な扉の向こうに「何か」を見ていることに気づく。笠間はタカギと同じようにその「何か」が見えることに気づき、タカギへの好奇心を刺激される。