二人の女子高生は、美術室の人形と意思疎通ができることに気づく。人形たちは、その能力が「ナイーブ」な心を持つ者だけが持つものだと語る。しかし、ある出来事をきっかけに少女たちが成長するにつれて、その能力が失われる可能性が示唆される。