カリスマエステティシャンの杵塚は、自らを「ハイクラス攻め」と称している。ある夜、深酒をした杵塚は、フェロモンを漂わせる謎の男に家まで送られる。翌日、その男は人気俳優の高薙晃として杵塚のエステサロンに現れる。